社会貢献・その他

SOCIAL & OTHER

公益信託 木内建設記念奨学基金

弊社は1994年(平成6年)1月、設立50周年を機に「地域に感謝する社会還元事業」として公益信託「木内建設記念奨学基金」を創設しました。奨学基金の基本財産は3億円。信託銀行を受託者とし、当公益信託から生ずる収益及び信託取崩金をもって事業資金に充てています。 奨学金は学生1人当たり毎月2万円(3年間)給付し返還は不要となっています。対象者は学業優秀、品行方正であるが経済的に恵まれないため就学が困難な生徒です。選考方法は、県教育委員会、県高校校長会、県私学協会、県文化協会などのご出身の方で構成する運営委員会が、静岡県内の高校から推薦募集を行い決定しております。毎年新高校1年生の中から16名の奨学生が選ばれており、現在までに406名(2020年現在)の学業優秀な奨学生が卒業、現在も41名の学生が受給中です。卒業された皆様は一様に、この奨学金により充実した高校生活が出来たこと、また、新たな目標に向かって進学や就職出来たことに大変感謝していただいており、この旨の礼状が毎年届けられております。 弊社といたしましても、ともに喜び、この奨学基金が末永く活動できる様努力していきたいと思っております。

公益財団法人木内建設奨学財団

木内建設株式会社は1921年(大正10年)1月、創業者の木内藤定が静岡市東町(現静岡市葵区東町)に木内組を創設し、その後、1944年(昭和19年)4月に企業整備により静清建築工業株式会社を設立以来、総合建設会社としてわが国の社会環境の整備、建設業界の発展に寄与してまいりました。お得意様のご指導・ご支援のもと、進取の精神に則り順調に発展を続け、2021年には創業100周年を迎えることができました。 当社がこのように発展し、静岡県内トップの建設会社として広く信頼される存在となることができましたのも、お得意様のみならず、地元静岡県民の皆様のご愛顧によるものと平素より深く感謝しております。

当社では、1994年(平成6年)の設立50周年を機に「地域に感謝する社会還元事業」として公益信託「木内建設記念奨学基金」を創設しました。『人づくり』は当社の経営理念でもあり、加速する少子高齢化社会、人手不足の続くわが国において、今後の社会発展の礎となる人材の育成に援助ができればと考えた次第です。

そのような中、この度の創業100周年を契機に新たに奨学財団を設立し、奨学金制度の更なる拡充を図ることと致しました。具体的には、静岡県内の高校等に在学する生徒のうち、学業優秀かつ品行方正で、将来社会のリーダーとなって活躍することが期待でき、かつ修学に当たって経済的支援を強く求める者に対し、奨学金を給付することにより、社会有用の人材を育成するとともに、静岡県の発展に寄与することを目的として活動しております。


設立年月日:2018(平成30)年12月3日
公益財団法人認定日:2020(令和2)年8月26日

木内建設株式会社 行動計画
(第4期)

木内建設は、
社員がその能力を十分発揮できるよう
雇用環境の整備を行い
仕事と子育てが出来る環境を作る。
又、地域に貢献することを目指し
次のような行動計画を策定する。

令和 2 年 4 月 1 日

1.計画期間 令和2年4月1日~令和7年3月31日までの5年間
2.内容
目標1
有給休暇取得促進のため計画有給取得日を設ける。
対 策
有給休暇取得促進のため年間カレンダーに計画有給取得日を入れ計画的に有給休暇の取得が出来るようにする。
目標2
毎月月末のプレミアムフライデーおよび第2水曜日のノー残業デーを実効あるものとする。
対 策
プレミアムフライデーおよびノー残業デーを実効あるものとするためやむをえず残業する場合は完全許可制とする。また、社内掲示板および社内放送等により告知し実施日の周知徹底を図る。
目標3
小学校就学の始期に達するまでの子を養育する従業員は負傷し、又は疾病(予防接種又は健康診断を含む)にかかった当該子の世話をする場合、法律で定める基準以上の子の看護休暇を取得できる制度を継続させる。
対 策
子の看護休暇制度取得日数7日2人以上の場合にあっては14日を取得できる制度を継続し子育ての支援を行う。