施工管理 建築

名古屋支店建築部工事課

2024年入社

E・Y

働き方改革に本気で取り組む会社だと実感しています。

Why Kiuchi?

木内建設である理由

転職先に木内建設を選んだ理由を教えてください。

木内建設に入社を決めた最大の理由は、働き方改革に真剣に取り組んでいる企業だと感じたからです。実際に、現場で4週8休が導入されている企業は地域密着型のゼネコンではまだまだ少ないのが現状です。大手ゼネコンでは取得推進の動きが出てきていますが、転職活動時にここまでしっかりと制度を整えている企業には、なかなか出会えませんでした。

もう一つの大きな魅力は、幅広い建築物に携われる点です。木内建設なら工場やマンションをはじめ、公共施設に商業施設など、様々な建物の施工管理を経験できます。さらには、一つの現場を最初から最後まで担当できる一貫施工体制も、私にとっては大きな魅力でした。前職では工事の途中からの参入や異動が多く、「この建物に関わった」という以上の実感を得にくい状況でしたが、木内建設の一貫施工なら「自分たちが建てた」と、胸を張って言えるのではと感じました。

また、実は学生時代にインターンシップで木内建設の現場を見学させていただいた経験があり、その時から抱いていた良い印象も入社を決める後押しとなりましたね。

木内建設で働く中で、どんな価値観が大切だと感じましたか?

実際に働いてみて強く感じたのは、木内建設はチームワークを何よりも重視し、一人ひとりを大切にする会社だということです。建築は常にたくさんの人が関わり合う業界です。それぞれ役割や所属が違うだけでなく、考え方も異なります。そんな中でスムーズに現場を運営するためには、「報告・連絡・相談」が欠かせません。木内建設の現場では朝礼はもちろん、13時からの昼礼や16時からの職員間打ち合わせなど、1日の中で情報共有の機会が数多く設けられています。話し合いでは誰もが意見を言いやすく、分からないことは一人で抱え込まず、みんなで解決しています。

こうした丁寧なコミュニケーションの積み重ねが、より良い建物づくりにつながっているのだと実感しています。「お互いを支え合う」という価値観を、木内建設の社員は一人ひとりが持っています。

入社後、特に印象に残っている社内での出来事や発見はありますか?

やはり労働環境の良さですね。4週8休は入社を決めた理由の一つでしたが、その他にも様々なところで働き方改革への会社の本気度を実感しています。建設業界での働き方改革というと、まだまだ道半ばという印象がありますが、木内建設では着実に成果が表れているのを肌で感じます。ワークライフバランスが取れているおかげで資格取得の勉強時間も確保でき、自己成長のための時間も持てるようになりました。

また、木内建設では業務効率化のためのIT化も積極的に推進しています。現在の現場ではタブレットを使って図面をデータ化し、その場でメモを残したり写真を貼り付けたりできるので、検査関係の作業もスムーズです。こうした取り組みの一つひとつが、かつては3K(きつい・汚い・危険)と言われた建設業界を、より働きやすい、魅力的な仕事へと変えていっているのではないでしょうか。

To the future

未来へ向かって

どんな方が木内建設では力を発揮できると思いますか?

自分から積極的にコミュニケーションが取れる人なら、存分に力を発揮できると思います。建設は実に様々な方と関わりながら進めていく仕事です。施主様、設計事務所の方、協力会社の方、現場で働く職人さんなど、立場も専門性も異なる方々と打合せを重ね、一つの建物を作り上げていくのです。そのため、相手の話をしっかりと理解し、自分の考えも正確に伝えられる、そんなコミュニケーションが重要です。

特に現場ではひとつとして同じ条件はなく、時に調整が難しい場合も出てきます。そういった際に自分の都合を押し通すのではなく、しっかりと意見交換を行い、よりよい進め方を模索していく必要があるのです。私自身、入社当初は人の名前を覚えることから始めて、徐々にコミュニケーションの輪を広げていきました。

建設現場では、一人ひとりの技術や経験はもちろん大切ですが、それ以上に大切なのは、関わる人たちと良好な関係を築き、共に最高の建物を作り上げようとする姿勢だと思います。

今後、この会社でどのようなことに挑戦したいと考えていますか?

現在の目標は、一級施工管理技士の資格取得です。資格の取得には現場で得られる経験と勉強で得られる知識、両方の積み重ねが大切です。休日や退勤後の時間を有効に活用して、資格取得に向け頑張っていきたいです。

また、施工図が書けるようになることも大きな目標です。建物を建てる際、設計図だけでは現場の細かい部分まで表現しきれません。そこで必要になるのが施工図です。まずは図面を正確に理解し、現場と照らし合わせながら確認できる力を身につけ、最終的には自分で施工図が描けるようになりたいと考えています。実際に若手でも基礎の収まりの図面などを担当する機会があるので、一つひとつの経験を大切にしながら、着実にスキルアップを図っていきたいですね。木内建設では、こうした資格取得やスキルアップを会社全体でバックアップしてくれる環境が整っています。この恵まれた環境を活かして、技術者として成長していきたいです。

転職を考えている人へのメッセージ

行動あるのみだと思います。転職を考え始めた時は誰しも不安があると思いますが、様々な会社を調べ実際に話を聞いてみることで、自分の進むべき道が見えてくるはずです。特に建設業界は、同じゼネコンでも会社によって働き方や現場の雰囲気は大きく異なります。

私の場合、建築業界をよく理解している転職エージェントに出会えたことが、大きな転機となりました。業界経験のある転職エージェントだったからこそ、建設業界特有の働き方や各社の特徴を詳しく教えてもらえ、自分の希望に合った企業を見つけることができたのだと思います。また、面接では働き方改革への取り組みなど、具体的な内容を詳しく質問することで、その会社の本気度を確認することができました。

転職を考えている方には、まず一歩を踏み出すことをお勧めします。実際に業界のことを知っている方に話を聞き、自分の目で確かめることで、きっと自分に合った企業が見つかるはずです。私も不安を抱えながら一歩を踏み出しましたが、今では毎日が充実しています。

1日のスケジュール

  • 07:30

    出社

  • 08:00

    朝礼

  • 08:30

    現場巡回

  • 11:45

    職長打合せ

  • 12:00

    お昼

  • 13:00

    昼礼

  • 13:30

    現場巡回

  • 16:00

    職員間打合せ

  • 17:00

    書類・写真整理

  • 18:00

    退社

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