2026.07.10ニュースリリース

”まちをつくる、いろんなシゴト展” 開催報告 

2026年7月4日、有楽町TIB(Tokyo Innovation Base) にて「まちをつくる、いろんなシゴト展」 を開催しました。

本イベントは、昨年に続き、次世代を担う学生の皆様に向けたキャリア探求の場として、弊社を含めた以下の企業の皆様との共催により実施されました。

   

【主催】

・須山建設株式会社

・加和太建設株式会社

・木内建設株式会社

【共催】

・一般社団法人建設テック協会

・インフラファーマーズ

■イベントのハイライト

イベント前半は、須山建設、加和太建設、木内建設の3社によるパネルディスカッションを実施。文系・理系の枠組みを超え、「地方建設業のリアル」や「地域課題解決の可能性」について、経営者の視点から熱い議論が交わされました。

続く後半のセッションでは、​テクノロジーの最前線から視点を広げました。まず、株式会社モノクローム様よりデザインとテクノロジーを融合させた次世代の太陽光発電システムについてご紹介いただきました。続いて共催パートナーである建設テック協会様、​インフラファーマーズ様にご登壇いただき、前半の建設会社とは異なる、テクノロジーやコミュニティの観点から業界の未来や新たな挑戦について深掘りしました。

まずは静岡県内建設会社の3社長に登壇いただきました

左から、須山社長、木内社長、河田社長

スタートアップ枠として、株式会社モノクローム様より

COOの乾様に登壇いただきました

共催いただいた建設テック協会様より

事務局長の斎藤様に登壇いただきました

共催いただいたインフラファーマーズ様より

左から、門馬様と、「石男くん」こと柿崎様に登壇いただきました

   

   

■ 活発な交流と議論

本イベントの大きな特徴は、セッション終了ごとに設けた交流タイムです。昨年同様、参加された学生の皆さんが登壇者へ積極的にアプローチし、鋭い質問や熱い議論が各所で繰り広げられました。業界に対する関心の高さと、未来を自らの手で切り拓こうとする学生たちの熱気は、主催側にとっても大きな刺激となりました。

交流タイムには多くの学生が席を立ち、

積極的なアプローチが繰り広げられました。

登壇者のみならず、主催側で帯同した各社の職員も含め、

学生の皆さんとの交流が生まれる時間になりました。

   

   

■ 総括

当日は「まちづくり」を支える様々なプレイヤーの情熱が交差する一日となりました。

建設業の真の面白さを学生へ届けられたことを嬉しく思います。
ご協力いただいた共催各社様、株式会社モノクローム様、登壇いただいた皆様、そしてご来場いただき素晴らしい議論を繰り広げてくれた学生の皆様に、心より感謝申し上げます。

今回の出会いが、皆様のキャリアを考える上での大きな糧となれば幸いです。